途中で2020年11月08日 21時19分51秒

※カマラ・ハリス副大統領(予定)

この方が大統領になりそう。

千葉の海岸に。2020年11月17日 11時31分23秒

※外房のようです。

千葉の海岸にハマグリが大量に。

前回この現象があったのが9年前、
あの地震の2日前だったそうです。

何もない事を祈って止みませんが
関東のみなさんどうかお気をつけて。

ホビージャパンエクストラ2020年11月19日 10時30分51秒

※11月30日発売 (クリックで拡大)

この本のプロデューサーのY氏から
「いずれはまとめて本にするからね!」
と何年も前に聞いていた私は、
正直なところ半信半疑でほとんど忘れかけていたのですが、
このたび本当に本になってしまいました。

ホビージャパンという有名模型雑誌で現在も連載されている
「H.M.S.」という企画を総合した非常にニッチでアングラで
エクストラバガンザでスタンドアローン・コンプレックスで
要するにクレイジー、、、な本。
こんな言葉しか頭に浮かびません笑。でも的確だと思います。

この企画のルーツを深く掘り下げたいところですが、
時を20年以上遡らなければならなく、
長くなる事必至なので今回はやめときます。
そのうちやります。いや、近いうちにやります。
そのルーツというのが、
私が造形を始めた切っ掛けの本ですので。

訃報 矢口高雄先生2020年11月25日 14時11分54秒

※釣りキチ三平は間違いなく私の人生の一部です。

心よりご冥福をお祈りいたします。

ルーツ2020年11月26日 16時32分53秒

※ご購入は古本屋さんかネットで。

今回発売されるH.M.S.のルーツが
20年以上前に創刊されたこのS.M.H.という造形等のアート雑誌。
竹谷隆之大王という存在を知った私がこの本に辿り着いたのは、
すでに休刊して暫く経った(多分)2006年くらいの事でした。
発売リアルタイム時にはドップリと会社員をしており、
アートやサブカルチャーには程遠い生活を
日々繰り返していたので、存在を知った後中古本を必死で
ネットや古本屋さんで漁りまくった思い出があります。

以前にもここに書いた事があると思うのですが、
その昔周囲がおニャン子クラブに夢中だった頃
私はひとりH・R・ギーガーに魅了されていて、
その嗜好を深層に抑え込んだまま大人になった私を
解放してくれたのがこのS.M.H.でした。
「こういうのが好きでもイイのだ!」と。

今でこそクリーチャーが溢れて久しい世の中(?)ですが、
昔はアートとして認識するには困難な時代でした。
少なくとも私の周囲は。
しかし驚異的天才作家とその作品を結集させ
見事にアートとして昇華させたのがこのS.M.H.でした。

やっぱ長くなった。

つづく。